ICTフロント・シーンで展開される多様なサービスやテクノロジーを
小池良次がシリコンバレーから探訪していきます。
2009年1月、米大手メディア、タイム・ワーナーのJeffey Bewkes氏はChairman of the Boardに就任した。前任のDick Parsons氏に代わって名実ともにタイム・ワーナーの経営を任された同氏は“TV Everywhere”プロジェクトを声高に提唱している。日本ではあまり知られていないが、この1年、米国のメディア業界では大きな変化の波が打ち寄せている。 インターネット放送への移行が進めば、無料ニュースで経営不振に陥った新聞業界と同じ運命をCATV業界もたどるだろう。そこで急成長するインターネット放送に対抗する手段として提唱されたのが“TV Everywhere”といえる。 このように、米国では“TV Everywhere”が単なる議論のレベルを超え、本格的なサービスへと動き始めた。 |
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| ↓ コメント投稿 |
| No.3 2009年10月26日 | |
| No.2 2009年10月26日 | |
Barbicanさん ご質問の薄型大型テレビは、米国でもよく売れています。こちらは部屋が広いので、そんなに大きいという感じを受けませんが。CEA(米国家電協会)の調査でも、薄型大型テレビは常に、主要な販売品目のひとつになっていますし。逆に、テレビチューナー付きPCは米国では見かけませんね。 小池良次 |
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| No.1 2009年10月26日 | |
小池様 >「CATVだけがプレミアム番組を配信する時代ではなく、 >YouTubeや>Hulu、ネット・レンタルなどが十分な番組を >供給できるようになっている」 こういった状況下、フォーラム交流掲示版「フリートーク」の 「テレビについて」などでも話題になっていますが、 http://www.ngs-forum.jp/bbs/index.html 米国では薄型大型TV視聴というのはどのような状況なので しょうか? (日本では家電販売店に行っても、必ず大型TV+高機能オー ディオなど、シアター級視聴が提案され、各家庭への大型TVの 普及が進んでいる状況ですが) Barbican |
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さっそくのコメントありがとうございました。
ちなみに、米国の販売店などで日本製品の勢いというのは
いかがな状況でしょうか?
Barbican